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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年03月28日

63式自動歩槍 自作2

さてw 前回の続きを

前回は給弾機構まで完成しました。(パチパチパチ)

で、チャンバーとM14のメカボックスを結合しなければなりませんが、当然そんなパーツがあるわけがない。

なら作りましょ!(^^)!




厚み1mmの真鍮板を横30mm、縦70mmで切削!




ちなみに切削で使用した工具はステンレス用切削刃をつけた金鋸を使用!

ははは切れるが,  当然、右半身筋肉痛('Д')




そして今度はドリルで穴あけです。ビス穴用に二つφ2.3mm、チャンバー入口用にφ7mm、メカボ固定用にφ6mmであけましたぞい




 指がーーーーーーーーー('Д') 力かけすぎて指が踊ってるぜ ガクガク。。。_| ̄|○

さて、はめよ




ぴったりやん!!!( ^)o(^ )



次にマガジンつけるにはひっかけるところと止めるレバーが必要ですよね。




また、真鍮板切って、、、曲げて




はんだで溶着して、、ひっかけるとこ完成

次に、マルイのマガジンリリースレバーをぶった切ったものを同様に溶着して作った土台に4つ穴あけし、M3タップで穴あけ固定







マガジン付いたわーーーーーー( *´艸`)



ではまた。






  

Posted by まろんぽこ  at 23:04Comments(0)エアガン カスタム近況

2017年03月24日

63式自動歩槍 自作1

今回からR氏から制作依頼を受けて作っている63式自動歩槍の制作状況を書いていきたいと思います。

事の発端はR氏との会話のなかで「解放軍装備に63式自動歩槍の電動ガンが欲しいんだけどどっか作ってくれないかな?」という話の中で私が冗談半分で「AKとM14をニコイチしたらええんとちゃう?」と言ったのが始まりでした。

そしたら、行動力のあるR氏はヤフオクで63式?(SKS?)みたいな超ちゃっちい(私感)エアガンを購入し、こいつを電動ガンにしてくれっという無茶ぶりを振られました。(したの画像のやつ)





まさか実際に頼まれるとは思いませんでしたが、出来る?的なことも言ってしまってましたのでしぶしぶ実際に始めることにしました。



制作するにあたって前例があるか調べていたところ、ほとんどない、、、、、、、

あるのは完成した画像が二、三枚とメカボックスとしてM14、かUZIを使った的な情報しかありませんでした。おh、、、、、、、


しゃーねーな。無いんなら自分で考えてつくればえーか


R氏からは外観だけでなく性能も十分あるものにしてくれと頼まれたので、(おいおいおい、、、、、)

てことでAKのインナーバレル長から判断してM14のメカボックスを使用することにしました。(これがまた相性がいいのよ 笑)


制作開始!



まず、マルイのAK47のフロント基部とM14のメカボックスを用意します。(M14の配線は長めにしておくとあとあと便利)

当然異種の電動ガンをくっつけるわけですから給弾機構から発射機構まで新しく作る必要があります。 笑

ここで一つ問題発生!  

 給弾機構をどうしよう、、、、、


チャンバーとマガジンの間に1cmぐらいの隙間があるではないか、、、、、、、

悩むこと10分、次世代電動ガンにスタンダード電動ガンのマガジンをつけるためのスペーサーをみて




これええやん。真似しよ
ってことでアルミパイプから作っちゃいました

パイプカッターで切って






はめて、完成







いいじゃん 笑

今日は夜遅いので今回はここまで、続く、、、、、、、、




  

Posted by まろんぽこ  at 00:19Comments(0)近況

2017年03月15日

自衛隊装備1

お久しぶりです。 最近まで冬眠していました中の人です。

今回は自衛隊89式小銃手装備をしてみました。なかなかなグダグダ感がありますのでその辺は悪しからず。

装備や構えがなっとらん!などの指摘はなしということで。(´;ω;`)




装備として

・89式小銃 (東京マルイ製)
・89式小銃(官品風)用負い紐 (ちょんまげインプさんから購入)
・Ⅱ型迷彩野戦服 (PX品)
・半長靴 (ファーストで安く購入したタクティカルブーツ)
・弾帯(Ⅱ型) (PX品)
・衛生、小物入れ (PX)
・89式弾納 大 W ×2 (PX品)
・89式弾納 大 S  ×2 (PX品)
・89式銃剣、鞘 (ウィンドラス製)
・89式銃剣脱落防止紐 (どっかのレプリカ)
・水筒 (PX品)
・00式防護マスクケース4型 (PXサイトー製)
・88式鉄帽、4点式顎紐、ヘルメットカバー、ストラップ (S&G製)

エンピケース、エンピはまだそろっていませんし、89式小銃にドットサイトをつけていますが、まあその辺は突っ込みなしで (笑)










早くサバゲーしたいぞい

今度、自衛隊装備チームVSその他装備チームでサバゲーをする的な話は聞いたが、本当かな?楽しみ ( *´艸`)

  

Posted by まろんぽこ  at 18:10Comments(0)SS

2017年02月27日

自作1

皆さんお久しぶりでーす。
ようやく暇になったので某氏に頼まれていたSKSカービン(63式自動歩槍)を自作していきますよ。
果たしてどこまで作り込めるのやら 笑  

Posted by まろんぽこ  at 16:23Comments(0)近況

2017年01月01日

明けましておめでとうございます。

同士スターリン。新年明けましておめでとうございます。さて、雀の涙ほどでありますが、わたくしルーデルから貴殿のかわいい兵士達にお年玉(落とし弾)を差し上げたいと考えております。では今年もよろしくお願いいたします。

H.Rudel




皆様今年もよろしくお願いいたします。
  

Posted by まろんぽこ  at 12:20Comments(0)近況

2016年12月13日

12月11日 BUG定例会

12月11日に宮崎県の川南町でBUGの定例会が有りました。
  当日、参加されました皆様お疲れさまでした。





 今回私はドイツ軍装備で参加させていただきました。午前中は寒かったので「第一装甲SS師団の戦車兵装備」で奮闘しました。
 



午後からは、暖かくなってきたことから「第18SS師団の小銃手装備」で行ってみました。







やはり、現代銃に歯向かうのは分が悪かったですね。それでも4人は仕留めましたので個人的には満足!
  早くMP44の内部調整をして暴れまわりたいですね。今回はこの辺で、、、

     Shönen Tag noch!
 
   

Posted by まろんぽこ  at 12:42Comments(0)近況

2016年11月02日

宮崎県日向市 ベトナム戦争イベント(10月30日)

10月30日に宮崎県の日向市で第1回目となるベトナム戦争イベントが有りました。
 当日参加されました皆様、お疲れさまでした。




当日私は、ベトナム側(MG42、Kar98k)で奮闘しました。こういったイベント系では機関銃は重宝されますね。(笑)
  案外、45から50メートル先でもぽこぽこ当たるので、うちのMGちゃんは優秀だなーっと感じましたね。







では、残りは当日の風景とみなさんの恰好をお楽しみ下さい。































ではまた(⌒0⌒)/~~





  

Posted by まろんぽこ  at 20:39Comments(0)近況

2016年10月19日

M40(M36)野戦服(東部戦線 1939年 LAH師団)




 あさがきた~。食ベ物のおいしい秋が来た~
 今日もげんきもりもりリ~、いっぱい食べた、でぶでぶりんのポこちゃんだす。
今回はSSをはじめてようやくできた自分の野戦服について書いていくよ―――――――――


M40(M36)野戦服(東部戦線 1939年 LAH師団)






設定としては、1939年の東部戦線、ラプシュタルダーテ・アドルフヒトラー師団の上等兵にしました。

一級鉄十字章がついていますが、これは部屋においておき、紛失してはこまるので付けているだけです。
                 サバゲー時などは外します。

ではこの服装をするにあたってのうんちくをレポートとしてまとめておきましたので、列記します。


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武装SS隊員数が急増した1939年末には、 武装SSは陸軍が着用しているM36野戦服の大量採用することを余儀なくなった。M36野戦服にSSの徽章をつけた野戦服が1939年から支給されるようになり、この野戦服をM40野戦服と呼んでいる。実情は陸軍M36野戦服の使いまわしになっているため、陸軍の襟のでダークグリーンになっている物もある、陸軍野戦服も1940年以降に生産された物は襟がフィールドグレーになっている。SS被服工場でも、M40野戦服に準じた野戦服が製造されていたため、武装SS用として襟をフィールドグレーにして製作していた。
もともとSS被服工場は、ダッハウ強制収容所にしかなかったが、1940年にラーフェンスブリュック強制収容所にも置かれるようになったため、第二次世界大戦のときに収めた勝利によって占領地にもSS被服工場が続々と置かれるようになった。そして1941年にはSS被服生産体制が整ったため、陸軍に頼ることなくSS独自で野戦服を支給できるようになった。いまから武装親衛隊員(上等兵)のM36野戦服について考察していく。
 



1940年の東部戦線時における二級鉄十字章の勲章授与式の写真である。
実際に当時の武装親衛隊兵士はM36野戦服を着用していた事が見て取れる。これから細部について順に見ていく。





 ➀カフタイトル (ライプシュタンダンルテSSアドルフヒトラー” LAH)
このLAHのカフタイトルの様に、部隊名を記した物を付ける事は名誉であり、訓練前の兵には付ける事が許されていなかった。したがって、これらのカフタイトルは部隊で付けられたと言われている。(訓練終了後にカフタイトル付きの被服が支給されるので、製造段階で付けたとする説もある。)また、名誉を損なう様な行為が行なわれた場合には、カフタイトルを剥奪される事があった。通常カフタイトルは、右袖の下から15cmの位置に付ける事とされていたが、当時の写真 を見ると必ずしも正確には守られてはいなかった。
また、RZMタイプのLAHのカフタイトルもあり、これは2ndタイプとされるカフタイトルで、1934年5月5日に導入された1stタイプのカフタイトルに刺繍されていた文字は、
筆記体では無くゴシック体であった。つまり、1939年装備は初期型を選択する必要があると言える。                                    

 



 ②アドラー(国家鷲章)
 LAH初期の国家鷲章
1935年の中頃に登場した、SSVT用のI型野戦被服鷲章で、上のモール刺繍製が将校用、下のウール地に機械刺繍で作られた物は下士官・兵用である。この鷲章の制定は1936年3月であった。 前述の様にこの鷲章は、武装SSの前身となったSSVTの被服に付けられた物で、LAH用に作られた訳ではない。デザインは国防軍の国家鷲章と異なるが、SSは正規軍では無いため、国防軍の国家鷲章を使用する事ができず、ドイツ国鉄用の物であった鷲章を流用したためであったと言われている。SSの黒服にはドイツ国旗を模した、赤地に白丸、白丸の中に黒のスワスチカを配した腕章が付けられており、SSの戦闘部隊はこの腕章の上下に黒い線を付けた物が使用されていた。

比較的初期(1936~37年頃)から見られる刺繍タイプのII型のSS下士官・兵用国家鷲章。この国家鷲章は、黒のウール台布に、レーヨンの白糸で刺繍されている。SSの国家鷲章にも多くのバリエーションが存在するが、刺繍タイプの他にBEVOタイプも作られていた。

機械刺繍II型のバリエーション。
黒のウール台布に、レーヨンのライトグレーの糸で刺繍されたSS用の国家鷲章。
胴体の太さや羽の形状も異なるが、この刺繍タイプII型はバリエーションが多く存在する。

 下士官・兵用国家鷲章(BEVOタイプ)
1939年頃に登場した、BEVOタイプの下士官・兵用鷲章。 黒地にライトグレーの織り出しで、将校用にはシルバーの糸が使われていた。画像下は1942年頃に登場した熱帯服用、BEVOタイプの下士官・兵用鷲章。このSS用国家鷲章は、黒の台布にイエロータン色のレーヨン糸で織り出されているが、熱帯服以外に44年型迷彩服にも付けられていた。未使用のBEVOタイプのSS用国家鷲章には、裏側にRZMの紙タグが貼られている。
 以上より1940年装備はBEVOタイプを選択すると適切であると考えられる。

③階級章
 階級章に関しては基本は普通の武装親衛隊の規定どおりに襟章、肩章、Vシェロン、カフタイトルを付ければよい。徽章を縫い付ける際、アドラーとVシェロンの隙間は2センチ、カフタイトルは袖下から15センチの所に配置するなどと規定があるので、その辺は注意する必要がある。ただし、LAH師団の肩章は他と異なる。                                                                








④肩章(LAH師団)
兵用肩章(4型)LAHの肩章は最初に採用された1型の縁取り付きの角型肩章で、2型はラウンドタイプになったが、肩章の縁取りは黒と白のより紐が使われていた。
 その後採用された3型は縁取りのない角型肩章で、この服につけられている肩章は4型ということになる。この肩章は、1938年末から1939年初頭にかけて導入されたと思われるが、1939年12月にはLAHの文字が小さく、フォントも異なる新型肩章が導入された。                           
  下士官、兵用スリップオンタブ                                                                                                             
SS歩兵科兵卒用の1942年型肩章と、LAHのスリップオンタブ。LAHの組み文字は初期においては肩章に直に刺繍されていたが、防諜上の理由で脱着式の物が採用されたと言われている。しかし、実際には袖のカフタイトルでも部隊を特定できるので、脱着式にしても意味は無く、おそらく生産性が理由であったと思われる。 事実写真で見る限り、末期においても多くの兵は、前線でこのスリップオンタブを誇らしげに着けていた。以上より1939年装備をするにあたっては、刺繍タイプ(4型)を選択するのが適切だといえる。


以上より、カフタイトルに関しては初期型を、アドラー(国家鷲章)に関してはBEVOタイプを、肩章に関しては、刺繍タイプ4型を
 選択すればいい結論が出た。


今から寒くなっていくので、この服が活躍できますね。ではまた

  

Posted by まろんぽこ  at 09:57Comments(0)SS

2016年10月18日

ドイツ軍料理 アイントプフ

 こんにちは、中の人です。

 宮崎の土日の雨率は大変多いですね。サバゲー行きたくても天候や私用により
いけないのが大変悲しいです。

て感じで最近ストレスがたまりがちな私は今回、料理でも作って気分転換することにしました。(笑)

今回はドイツ軍の野戦料理でよく出された、「アイントプフ」もどきを作ってみました。
 材料はジャガイモ(メークイン)、ニンジン、玉ねぎ、ウインナー(今回は牛肉の代わりに使用)と
味付けにコンソメスープの素を使って作ってます。




単に作って食べるならつまんない!!!!!!!!
   (変な気を起こします。)




 食料配膳を待つ私!当時の兵士はコーヒーが好きだったらしく、水筒にコーヒーを入れてもらっていたそうです。






 
食事中の私(完全にバカです。笑)銃剣でパンを切っている画像がありますが、当時も銃剣は
 人を殺める道具よりはそちらの用途のほうが多かったそうです。
  (画像のkar98k銃剣はレプリカの切れない合法品ですのでご安心を!)

追記;銃剣を使った場合もあったが、私物のナイフで切り出していた方が多かったとのことです。(通りすがりさん提供)


案外当時の雰囲気で食事するのは楽しいものですね。Aber heute guter Tag!



  

Posted by まろんぽこ  at 12:23Comments(2)SS

2016年10月06日

1945年 ベルリン市街戦装備




 みなさん、こんちくわ。ぽこちゃんだす。(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)
 今回は、たまたま某フリマショップで購入したM44野戦服が届いたのでサバゲー向きな装備をしてみました。

    





 時代設定としては、1945年ベルリン市街地戦におけるSS機関銃手(二等兵)です。
 m44野戦服着てみた感想は、実に軽くてサバゲー向きです。ボタン、生地などもしっかりしていてサバゲーで多少無理しても大丈夫そうな作りです。(* ^ー゜)ノ






 =装備紹介=

 ・上m44野戦服(迷彩) カンプバタリオン製
 ・下m42HBT野戦服  以下S&G製
 ・兵用ベルト、後期SSバックル
 ・MG42用 工具ポーチ
 ・Kar98k用 銃剣 (ハンドガンの 代わり)
 ・ガスマスクコンテナ
 ・ガスシートバック
 ・ヘルメット(規定ならデカールは禁止)
 ・兵用ジャックブーツ
 ・kar98k 写真を撮るためにあのデカブツを持ち たくなかったので代理武装


とりあえず手元にあるもので組んだだけなのでまだ足りない所がありますが
(被服に鷲章、軽装用サスペンダー等)とりあえず、暑いときはこの装備でサバゲーに参加したいですね。

10月9日よ、晴れろ!!!!!!!!!!!  ではまた( ̄▽ ̄;)

     

Posted by まろんぽこ  at 13:00Comments(2)SS

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